もやもや商談をやってしまった(失敗吐き出し)

こんにちは、くどけんです。
今日は、いまいちな商談をしてしまった日でした。
誰にでもある、そんな日。
でも、そこから何を感じて、どう次に活かすかが大事だと思ってるので、正直な気持ちを書いておこうと思います。
久しぶりの「外注相談」
今日は古巣からのヘルプ依頼で、外注という形で結婚式のご相談対応をさせていただきました。
現場は久しぶりで、ちょっとワクワクしながら向かったんですが、思ったよりも難しい商談でした。
お客様は、挙式を検討しはじめてまだ1週間ほどという新郎新婦。
そりゃそうか、まだ決まってないことが多くて当然です。
でも、挙式スタイルやイメージなど、大事なところがふわっとしたままで、話の軸が定まらないまま進んでしまった。
進め方を変えざるをえなかった
僕の普段のスタイルは、「納得」や「いいね」を一つ一つ積み重ねて、自然とクロージングへ持っていくやり方。
でも今日は、その「積み重ね」がうまくできなかった。
お二人の中でまだはっきりしていないことが多すぎて、ピースがいくつも抜けた状態だったんです。
だから、本当はその場で方向性を絞って提案まで持っていきたかったけど、
どうしてもクロージングまでは踏み込めなかった。
再来提案 → でも、ズレた
もちろん、じゃあ次にどうつなげるか?が大事なので、「再来(試食)」をご提案。
ただここでも課題が出ました。
- 新婦しか来られない
- 僕の予定が合わない
- 日程的にベストじゃない
…結果として、「もやもやした形」での再来決定。
再来が取れたこと自体は評価できるけど、どうにも腑に落ちない感覚が残りました。
「うーん…もっといい進め方があったのでは?」という気持ちです。
本当に良かった提案は何だったのか
あとから振り返ると、
「新郎新婦が揃って来られる日を確認して、そこで無理やりでも試食機会をつくる」
この選択が、最も納得感のある流れを作れたんじゃないかと思います。
多少こちらの都合をずらしてでも、大事な瞬間にふたり揃っていてもらうこと。
やっぱりこれって、思ってる以上に大切だと改めて感じました。
今日は…失敗だったかもしれない
どこかで「まあこれでいいか」と思った自分がいたのも事実です。
でも本当に納得のいく商談って、やっぱり「これで良かった」って自分自身が思えることが多い。
今日は、ちょっと違った。
たぶん、今日の商談は失敗だったと思う。
でもそれもまた、経験の一つ。
次に活かすしかないですね。
それでは、また!