常に働いている。

こんにちは、くどけんです。
今日は最近気が付いた、まわりと圧倒的に差がつくであろう気づきを記事にしてみようと思います。
常に働いている。
「休みが欲しい」と思う人は多いと思います。
そしてその「休み」とは、ゴロゴロしたり、グダグダしたり、遊びに出かけたりするような、時間を“溶かす”ようなものを指しているのではないでしょうか。
でも最近ふと気づいたことがあります。
「仕事」と「休み」って、本当に分ける必要があるのか?と。
「休むのも仕事」だと定義してみる
人生全体で見たとき、お金を稼ぐことだけが“仕事”じゃないですよね。
炊事、洗濯、育児、介護…家庭での役割も立派な仕事です。
遊びや趣味だってそう。
非日常の中には、新しい出会いや学びがあるし、好きや得意を極めていくことは、将来的に収入源にもなりうる。
だったらもう、「休む=無駄」ではなく
「休むのも仕事」だと捉えてみる。
そう考えた方が、人生が前向きに回り始める気がするんです。
業務時間と自由な仕事時間
サラリーマンであれば、時間を「拘束されている時間」と「されていない時間」で分けてみるとどうでしょう。
- 拘束されている時間=会社から与えられた業務
- 拘束されていない時間=自由な仕事ができる時間
この「自由な時間」にできることはたくさんあります。
- 読書で知識を増やす
- 普段行かない場所で知見や人脈を広げる
- 家族と過ごして絆を深める
- 運動や休養で自分を整える
どれも、未来に繋がる大事な“仕事”なんじゃないでしょうか。
1日30分でも、10年で大きな差に
仮に1日30分だけ何かを学び続けたら、1年で約180時間、10年で1,800時間になります。
これ、英語の習得に必要とされる時間とほぼ同じです。
英語が話せる人と話せない人の人生はまるで違うでしょう。
「何もしない時間」を「意味のある時間」に変えるだけで、人生って想像以上に変わるんですよね。
僕は、常に働いている。
というわけで、最近の僕のマインドセットはこれです。
「僕は常に働いている」
もちろん、ガムシャラに無理しているわけではありません。
ただ、時間を無駄に溶かさず、未来に繋がることに使うという意識を持つようにしています。
僕もかつてはストレスで自律神経がおかしくなったことがあるし、昨年妻が脳腫瘍で入院して大変だったことも経験しているので、健康には特に気を付けています。
これらを意識して日々を過ごす事で、自分も、周りの人たちも、
ちょっとずつ幸せな未来に近づけるんじゃないかと思うのです。
それでは、また!