ルーティンが崩れかけそうな時。

こんにちは、くどけんです。
本日はルーティンについて記事にしようと思います。
皆さんには定期的に行うルーティンはありますか?
ルーティンが崩れかけそうな時。
僕は毎朝5時台に起きて、散歩に出かけるのをルーティンにしています。
でも、今朝は本当に眠かった。「もう今日はやめようかな…」って、かなり揺らいでしまった。
きっと、同じような経験をしたことがある人も多いんじゃないでしょうか。
モチベーションが高まって、「よし、これから毎日やろう!」って決めたことも、
疲れていたり、気分が乗らなかったりすると、「今日は無理だ…」と手放してしまいたくなる瞬間ってあるんですよね。
今朝、そんな自分に出会って、改めて考えたことをまとめてみます。
ちなみに…最終的には這い出すように布団を出て、ちゃんと散歩に行きました(笑)
1週間でやめるなんてもったいない。
良いルーティンなら、なるべく崩さない方がいい。
特に、始めたばかりの頃は大事です。
せっかく決意したのに、1週間でやめちゃうなんて…もったいない。
だから僕は、「まずは1か月続ける」と最初に目標を立てました。
できた日は、カレンダーにハンコでも押してみると、小さな達成感を積み重ねられておすすめです。
そもそも、なぜそのルーティンを始めたのか?
これ、すごく大事です。
僕の場合は、
- 朝すっきり目覚めるため
- 仕事の効率を上げるため
- 朝日を浴びてストレスを軽減し、健康的になるため
こんな理由があるから散歩をしています。
だから今朝は、眠い自分に向かって、
「眠い時にこそやらないでどうする!」
と喝を入れました。
ただし、やめる勇気も必要
もちろん、体調が悪い時は話が別です。
僕は自分に「熱が○○度以上ある時は休む」とルールを決めています。
つまり、明確な基準があるからこそ、続けられるんです。
決断疲れを防ぐためにも
人は一日に膨大な数の決断をしています。
その中には、どうでもいいものから、重要なものまでさまざま。
だからこそ、良いルーティンは“決断の節約”にもなると思うんです。
やるべきことが決まっていれば、迷わなくて済む。
「縛られたくない」と思う人へ
「ルーティンに縛られるのが嫌だ」っていう人もいるかもしれません。
でも、それが良いルーティンであるなら、気持ちを強く持って、ぜひ続けてほしい。
ルーティンは、未来の自分を助けてくれる力になる。
僕も明日もまた、5時台に起きて散歩に行きます。
それでは、また。