クドケンの日記

「人生を楽しく生き抜くための思考と挑戦」をテーマに日々の気づきや学びを綴っています。

成果=(手段・手段・手段・・・)質×時間。

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こんにちは、くどけんです。

今日は以前の「思ったほど努力していないのかもしれない。」の内容に加える形で、目標達成のためには単純に努力するだけが重要ではないという気付きを記事にしようと思います。

目次

「質×時間」という公式との出会い

僕がもう少し若かった頃、ある仕事の面接で「仕事の成果は質×時間だ!」と、なぜか何度も強調されたことがあります。

そのことが最近まで心のどこかに引っかかっていました。

長らくその理由を、自分の努力量が足りない事を指摘され「痛いことを言われたからかな」と思っていたのですが、最近ふと気づいたんです。
実は納得できていなかったからなんだと。

 

努力の成果が出ないときに考えること

以前、「自分が思っているほど努力していないのかもしれない」という記事を書きました。

 

kudoken-papa.hatenadiary.com

 


これはまさに「質×時間」の話だと思います。
筋トレで例えると、質は重さやフォーム、時間は文字通りのトレーニング時間です。

でも実際、質も時間もある程度頑張っているのに成果が出ないことってありますよね。
僕もそうでした。ジムに通って頑張っているつもりでも、体組成計で「肥満予備軍」なんて出てくると、努力の方向性を見直さないといけないなと痛感します。

 

手段の選択が成果を左右する

ここで大事になるのが「手段」です。
たとえば筋トレだけで身体を変えようとしても、食事をおろそかにしていれば成果は出ません。
筋トレと食事、この2つの手段を掛け合わせることで相乗効果が生まれます。

逆に、どちらかの質が落ちれば、いつまで経っても成果にたどり着けないかもしれません。
努力とは「手段の選択」と「それをどれだけの質と時間で実行したか」という掛け算でできているのだと思います。

 

登山に例えるなら成果とは?

この「手段の選択」は、登山に例えると分かりやすいです。
山頂を目指すときに、登山道の選択によって到達時間も、難易度も大きく変わります。
ある道は険しく、ある道はなだらか。中にはロープウェイという楽なルートもあるかもしれません。

つまり、どのルート(手段)を選ぶかで成果への到達スピードや達成感が変わってくるわけです。

 

行動と柔軟な選択がカギ

もちろん、だからといって「質×時間」が間違っているわけではありません。
大切なのは、「いろんな手段がある」という視点を持ちながら、まずは行動してみること。
やってみて違ったら変えればいい。時には下山して、別の道から登り直してもいい。

大事なのは、「手段の選択肢を持っているかどうか」と「試しながら進む姿勢」。
それが、成果に近づくスピードを大きく変えてくれるはずです。

 

それでは、また!