
こんにちは、くどけんです。
身近な人の仕事の仕方を見ていて思った事があったので、記事にまとめようと思います。
目次
「上手くやろうとし過ぎる人」が意外と多い
日々周囲を観察していると、「自分に都合のいいように事を運ぼう」としすぎる人を見かけます。
もちろん、効率を求めること自体は悪くないと思いますが、そのバランスを間違えてしまうと、大切なものを見失ってしまう気がします。
僕もかつては「自分優先」でした
正直に言うと、僕自身も昔は「自分が楽をすること」を優先してしまった時期がありました。
お客様やビジネスパートナーの目線で物事を考えず、いかに自分が楽できるかばかりに意識が向いていたのです。
“楽さ”を追いすぎると信頼を失う
確かに、自分が楽になればストレスも減りますし、時間も確保できるかもしれません。
しかし、その“楽さ”を過度に求めると、仕事の基盤となる「信頼」を損なうリスクがあるのです。
信頼は一度失うと、取り戻すのは非常に難しいものです。
自分の仕事を例にしてみると
僕の仕事で言えば、結婚式場の紹介があります。
いくつかの会場と提携していますが、正直なところ「自分たちにとって都合が良い会場」と「そうでない会場」があります。
だからといって、都合の良い会場ばかりを紹介していては、お客様の本当に望むものから遠ざかってしまうこともあるのです。
自分たちの都合に寄せていく“技術”も大切ですが、それが明らかにお客様のためにならないのであれば、それを実行すべきではないと思います。
「誰のための提案か」を忘れない
これは僕の仕事に限らず、どんな業種・立場であっても同じです。
目の前にいる人に対して、自分の提案がどれだけ「自分都合」なのか、そして「お客様のため」なのか。
伝える前に一度立ち止まって、しっかり考える必要があります。
お客様のためにという視点が欠けている提案は、結局は選ばれなくなります。
そうした個人や企業は、いずれ信頼を失い、時を待たずして淘汰されていくのではないでしょうか。
それでは、また!