夏休みの過ごし方から考える習慣作り。

こんにちは、くどけんです。
今日は「夏休みの宿題」をテーマに書いてみます。
夏休みの宿題、計画的にやってましたか?
僕は毎日コツコツやるタイプではありませんでした。
「宿題やりなさいよ!」という親の声にしぶしぶ机につくけど、全然はかどらず。
結局、夏休みの終わりに焦ってまとめてやるというのが毎年の恒例。
計画性なんて小さい頃には無理がある
今思うと「なんて計画性がないんだろう…」と思う反面、
小学生に計画性を求めるのって無理があるな、とも感じます。
そもそも誰も計画の立て方なんて教えてくれなかったし、
理由も目的もないまま、自制してコツコツなんて難しいですよね。
コツコツを“楽しい”に変える仕組み
ただ、小さい頃から「コツコツ続ける力」を身につけることは、
間違いなく将来の大きな財産になります。
でも、強制的にやらされるコツコツなんて拷問。
むしろその反動で、無計画な大人になりかねない。
だからこそ必要なのは、自分から頑張ろうと思える仕組みづくり。
要するに、「なんのためにやるのか」を、
子供がワクワクする言葉で伝えることが大切なんだと思います。
僕が考える習慣化の3ステップ
子どもが自ら取り組むためのコツは、次の3つです。
- 目的の意識づくり
- モチベーションづくり
- さりげないフォロー
1. 目的の意識づくり
将来の夢があるなら、それに結びつけるのが効果的。
ないなら「憧れのキャラクター」や「なりたい姿」を活用して、
自然と宿題や学びが“自分ごと”になるようにするのが大事。
2. モチベーションづくり
長期的な目標だけだと続かないのが子供。
「がんばった証」があると効果的です。
我が家では「うれしーる」という、
頑張った分だけシールがもらえる仕組みを取り入れています。
3. さりげないフォロー
「今日は宿題やる?」といった、
思い出させるだけの声かけが有効。
強制ではなく、意識を向けるサポートが大切です。
我が家で実践していること
うちの子どもたちは、
今ではほとんど声をかけなくても自分から宿題に取り組んでいます。
これは目的づくりとモチベーションづくりを意識していたからだと思います。
「コツコツ続ける力」って、
結局は自分を信じる力にもなる。
夏休みの宿題を通して、
そんな力が少しでも育ってくれたら嬉しいですね。
それでは、また!