クドケンの日記

「人生を楽しく生き抜くための思考と挑戦」をテーマに日々の気づきや学びを綴っています。

<インスタ事例>「アピール」より「問いを立てる」時代。

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<インスタ事例>「アピール」より「問いを立てる」方がリアクションが稼げる

アピール型投稿の限界

こんにちは、くどけんです。
今日は、最近インスタグラムの運用を通して気づいたことを書こうと思います。

僕はこれまで、自分の考えや出来事、ちょっとした報告などを中心に発信してきました。いわば「アピール型」の投稿です。
「こんなことやってます」「こういう価値を届けています」というもの。でも、リアクションはあまり伸びなかった。

問いを立てることで得た気づき

試しにやってみたのが「問いを立てる」投稿。
例えば、「○○ってどう思いますか?」や「AとBならどっち派?」みたいなアンケート投稿にしたところ、反応が明らかに良くなったんです。

届けるだけの一方通行から、フォロワーとのキャッチボールに変わったことで、投稿に温度が生まれた気がしました。

弱者の戦い方としての「問い」

エンゲージメントが高まると、関係性も深まります。
これは以前ブログで書いた「ランチェスター戦略」に通じるものがあります。
リソースが限られる弱者にとって、エンゲージメントは最大の武器になる。

つかず離れず?癒着もアリかも

日本人は「つかず離れず」の距離感を美徳とする文化があります。
でも、時に「癒着」と呼ばれるほどの関係性も戦略としてはアリかもしれない。
もちろんリスク分散は必要ですが、一本の太い線で繋がっている人脈が基盤になり、そこから新しい展開が生まれることもあります。

これからの投稿で意識すること

エンゲージメントを生むには、問いを立てて会話をつくることが大切です。
これからは、届けたいメッセージを「問い」に変換して発信してみる。
それが結果的に信頼や共感につながると感じました。

それでは、また!