クドケンの日記

「人生を楽しく生き抜くための思考と挑戦」をテーマに日々の気づきや学びを綴っています。

「夏の足元」は油断なく。

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こんにちは、くどけんです。

本日は今週のお題「夏の足元」について記事を書こうと思います。

目次

暑い夏、足元は涼しく?

今年は特に気温が高いですね。サンダルや通気のいい靴で足元を涼しくしたくなる季節。
一方で、遊ぶフィールドによっては「涼しさ優先」がそのままリスクになることもあります。

自然派アクティビティの足元は要注意

登山や渓流釣りなど、藪を歩いたり、水辺の草地に入る機会があるときは足元を守る前提で考えたいところ。
藪にはマダニがいる可能性が高く、噛まれて感染症をもらうと重症化のリスクもあります。
「ちょっとだけだから大丈夫」ではなく、事前の装備と振る舞いで守りにいきましょう。

基本の対策チェックリスト

  • 露出を減らす:長めのタイツ+長靴下。裾や袖口はすき間ができないように。
  • 虫よけを併用:衣服の上からもしっかりスプレー。靴・靴下の外側にも。
  • 座る場所に注意:草むらや倒木に腰かけない。荷物も地面直置きしない。
  • 帰宅後チェック:足首・膝裏・ウエスト周りなどを観察。入浴時に再チェック。

渓流釣りはウェーダー一択(子どもは特に)

渓流釣りならウェーダー(胴長が圧倒的におすすめ。水中の冷たさ・擦り傷対策にもなり、草むらを歩く場面でも露出を抑えられます。
特に子どもは肌の露出に自分で気づきにくいので、子ども用ウェーダーは必須級と考えています。

使い勝手で言うと、PROXのモデルは軽くて扱いやすく、価格も現実的。
真夏は通気性のある素材が快適です。ゴム製はとにかく蒸れるので、暑い日には不向き。

公園の草むらにも潜むリスク

「山や川だけでしょ?」と思いがちですが、街の公園の草むらにもマダニはいます。
昔、犬の散歩から帰ったら噛みつかれていたことがあり、ぞっとした経験があります。
近場でも「足元の守り」を習慣に。

まとめ:足元は油断なく!

暑くて軽装に傾きがちな季節こそ、フィールドに合わせて涼しさと安全のバランスを。
装備・虫よけ・帰宅後チェック、この3点セットで夏の遊びを思い切り楽しみましょう。
足元は油断なく!

 

それでは、また!