体調不良の時の過ごし方。

こんにちは、くどけんです。
今絶賛体調不良中ですが、予定通り朝ごはんを作って、家族と海に行ってカニ釣りして、餃子食べて、温泉に入って、娘と習い事に行ってという予定たっぷりな日を過ごしました。
私は体調不良でもあまり予定を変えないタイプなのですが、皆さんはどうなんだろうと思い記事にしてみようと思います。
目次
- いまの状態と前提
- 僕が「基本予定は実行する」理由
- それでも守るライン(周りに迷惑をかけないために)
- 体調不良×仕事の現実的テク
- 平時に仕込む“体調不良保険”
- 「気持ちで吹き飛ばす」の正しい使い方
- あなたはどうしている?
いまの状態と前提
ここ数日、体調を崩しています。
とはいえ、仕事もプライベートも予定は山ほど。ちょっとした不調のたびに全部を組み替えていたら、やりたいことが前に進まない——そんな現実もあります。
僕が「基本予定は実行する」理由
僕は“どうしてもヤバい”を除いて、体調不良でも基本は予定を実行する方針です。
もちろん、周りに迷惑をかけない配慮は徹底します(マスク・手洗い・こまめな消毒・咳エチケット・移動動線の最小化 など)。
身体は資本。大切にすることは大前提。ただ、どれだけ気をつけていても風邪はひきます。
だからこそ、「軽い不調の時にどう動くか」の型を持っておくのが大切だと感じています。
それでも守るライン(周りに迷惑をかけないために)
- 発熱・強い咽頭痛・嘔吐下痢など明らかな感染兆候がある時はリアル対面を避ける(オンライン切替・日程再調整)。
- 公共交通の長距離移動は控える/どうしても必要なら時間帯をずらす。
- 無理を押してクオリティが下がる仕事は、最初から「期日×範囲」の再設計を提案する。
「大事な時に備えて、なんでもない時にわざと軽く風邪をひいておく」みたいなのもある意味予防策になると思います。
「気持ちで吹き飛ばす」の正しい使い方
気合いは短距離走のブーストとしては有効ですが、長距離戦では身体の声が最優先です。
ラスト1時間の集中や、ここぞの交渉には使う。ただし、その後の回復ブロック(睡眠・栄養・湯船・ストレッチ)までが一セット。
「押す」と「休む」をペアで設計しておくと、反動が小さくなります。
あなたはどうしている?
体調不良は起こるべきもの。
だからこそ、大事な予定と重なる前提での対策を。
僕はこんなふうに運用していますが、みなさんはどうしていますか?
それでは、また!