クドケンの日記

「人生を楽しく生き抜くための思考と挑戦」をテーマに日々の気づきや学びを綴っています。

自分だけに都合の良いものなど存在しない。

サイコロ, ダブル, 六, ギャンブル, ゲーム, ラッキー, ラック

 

 

こんにちは、くどけんです。

最近はブライダル市場でもネット集客が特に重要になっておりまして、僕もその担当をしています。

ただネット集客に関して周りの話を聴く中で、気になる事があったので記事にしようと思います。

 

目次

ネット集客が“当たり前”になって見えたこと

インターネット上で商品を販売することは、いまや当たり前。僕がいる結婚式業界でも、ネット集客は事業の根幹に関わるほど重要です。
一方で、現場にいるとリテラシーの差もまだまだ大きいと感じます。

よくある誤解:「載せれば勝手に集客できる」

とりわけ多いのが、「サイトやポータルに商品を載せたら自動で集客できる」という、自分に都合の良すぎる妄想

うちの社員が良く言うのが「ネット販売は記事を作成するまでが大変で、一度作ってしまえば後は何もしなくても大丈夫(売れる)でしょ」という如何にも楽観的過ぎるコメント。
100歩ゆずってネットがブルーオーシャンなら成立したかもしれませんが、実際は各社が熾烈な情報合戦をしています。
ほったらかしで集客できるほど、ネットは甘くありません。

現実:世界の掲示板に“貼れる”だけ

ネット販売の最大のメリットは、「世界のどこからでもアクセスできる掲示板に商品情報を貼れる」こと。
しかし「貼れる=見てもらえる」ではない。
人目に触れ、選ばれる状態を作るかどうかは、企業努力にかかっています。そこを飛ばして「出せば売れる」と考えるのは、やはり甘い。

原則:自分だけに都合の良いものはない

何でもそうで、自分にとって都合の良いものは他人にとっても都合が良い。情報社会では、良い条件には人が一瞬で群がり、たちまち競争が生まれます。
だから結論はシンプル。「自分だけに都合の良いものなど存在しない」と考えるのが妥当で、どんなに便利なツールでも、地道な努力がなければ活かせません。
ツールは増幅器増幅する“中身”を磨き続ける以外に、持続的な勝ち方はないのだと思います。

 

それでは、また!