クドケンの日記

「人生を楽しく生き抜くための思考と挑戦」をテーマに日々の気づきや学びを綴っています。

難しく考えすぎずにルール化する事もあり。

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こんにちは、くどけんです。

今日は「子供の習慣づくり」について、いま僕が考えていることを書いておきます。大人が「続けなさい」と言うよりも、そもそも家の空気として「そういう流れになっている」方が子供は続けやすいんですよね。根性論じゃなくて、仕組みの話です。

【目次】

習慣は「やれ」より「そういう家だから」でつくる

「宿題やった?」「片づけてね」と口で言ってやらせるのは、一番パワーが要る方法です。親も疲れるし、子供もやらされている感が出ます。

それよりも、「うちはごはんの後に宿題をしてから遊ぶ家だよ」「土曜の朝は掃除する家だよ」というように、家の文化として決めてしまうと強いです。学校が子供を一斉に動かせるのも、流れが決まっているからです。最初に“型”を置いてしまうのがコツですね。

子供にとってのごほうびは分かりやすく

「将来のためにがんばろう」は良い言葉ですが、子供には遠すぎます。明日・今日にうれしい方が続きます。がんばったらシールがもらえる、ポイントが貯まる、ちょっとだけ好きな動画が見られる、などゴールを近くに置くと動きやすくなります。

大事なのは甘やかすことではなく、「やる → 評価される → うれしい」という回路を早めに体験させることです。

親がブレると一瞬で終わる

習慣って、実は子供より先に親が崩すことが多いです。「今日はいいか」を親がやると、子供は必ず覚えます。なので、最初の設定は親が無理なく守れるところにしておくのがポイントです。

毎日30分より、毎日5分。本を1冊より、1ページ。守れるルールを先に置く。これだけで続きやすさはかなり変わります。

完璧より“戻れる仕組み”

旅行・発熱・行事などで、どんなに良い習慣でも一回は崩れます。そこで「もういいや」になってしまうのが一番もったいないところです。

なので最初から「崩れたらここから再開する」という日を決めておくといいです。例えば「月曜はリスタートの日」「朝だけは必ずやる」のように、戻る場所をつくっておくと、一度切れても立て直しがききます。習慣は続いている時間の長さより、戻る速さの方が大事です。

おわりに

まとめると、

  • 家の文化にしてしまう
  • ごほうびは近くに置く
  • 親がブレないルールにする
  • 崩れても戻れるようにしておく

この4つを意識しておくだけで、「なんで続かないんだろう?」というストレスはかなり減るはずです。子供は親の背中もよく見ています。親が淡々と続けていれば、何も言わなくても真似します。

 

それでは、また!