クドケンのパパブログ

「パパライフを楽しく生き抜くための思考と挑戦」をテーマに日々の気づきや学びを綴っています。

選挙について少しだけ。

 

 

こんにちは、クドケンです。

 

7月10日は参議院選挙の投票日ですね。

 

皆さんはもうどの候補者に票を入れるか決まっていますか?

 

もしくは悩まれていますか?

 

もしくは投票するかも悩まれていますか?

 

もしくは投票する気はさらさらありませんか?

 

 

↓過去の投票率推移

https://www.soumu.go.jp/main_content/000255918.jpg

(出典)

総務省|国政選挙における投票率の推移

 

 

全体として投票率は過去に比べて減少傾向なのは明らかです。

 

「若年層が選挙に行かない」と言われていますが、実際には30〜40代の中年層の投票率も平均を下回っています。

 

選挙に行かなかった理由としては、

  1. 予定があった・急用が入った
  2. 時間がない・忙しい
  3. 応援したい候補者・政党がいない

 (出典)

【LINEリサーチ】「若者よ、選挙に行くな!」動画の影響は?選挙に行かない理由を年代別に調査(2019年7月)|LINE for Business

 

 

 

一方で、一番投票率が10~20代の若い世代は投票率の低さに「危機感を持っている」という人も多いようです。

 

●大学生の選挙や政治意識を改善することはできるのか?

https://www.gakuseikyosan.com/media/wp-content/uploads/2022/01/d75889-6-7b526ed8e0b8c029683f-6.png

(出典)

大学生の選挙や政治への関心、投票に行かない理由を徹底解説!│ガクセイ協賛

 

 

全体として、「選挙率の低さに改善の必要性」は感じつつも、「自分の持つ一票は時間を割いてまで入れるほど重くはない」と考える人が多いということだと思います。

 

要は面倒くさいが勝っちゃうんですよね。

 

公約は必ずしも守られるわけじゃないし、国を任せたいと思える人も政党もない。

 

その気持ちはなんとなくわかります。

 

 

ただ僕は、投票には行くべきだと思っています。

 

 

その理由の一つに「競争の原理」という考え方があります。

 

経済圏でよく使われる言葉ですが、要は企業同士が消費者に選ばれる商品を作るために競い合うことで品質・コスト面で工夫を凝らし、消費者は様々なメリットを享受できるというもの。

 

今僕が使っているアマゾンプライムという素晴らしいサブスクが月額たった500円で使えるのも楽天などの競いあう企業がいるからです。

 

逆にその市場が1社独占状態であれば競争の原理は働かず、ここまでのコストパフォーマンスは発揮できないでしょう。

 

要は「企業が怠けやすい環境ができてしまう」ということです。

 

 

僕は、これが日本の政治にも当てはまるんじゃないかと考えています。

 

今の日本の政治について、与党は誰が見ても自民党一強でしょう。

 

要は政党同士の競争の原理が働いていない。

 

自民党には自分達の地位を脅かすほどのライバルがいない。

 

これでは自民党がやりたい放題できてしまうのも無理はないのかと思います。

 

自民党を勝たせ続けて今の環境を作ったのは日本国民ですしね。

 

 

じゃあどうすれば良いかですが、自民党にライバルを作れば良いと思います。

 

立憲に与党は任せられないとかいう視点で選ぶのではなくて、単純に競争の原理を働かせるために投票先を選ぶ。

 

そして投票をする。

 

投票って別にそこまで時間がかかるものじゃないですよね。

 

だいぶ簡素化されてきていますし。

 

コンビニにメルカリの配送お願いするのと同じようなレベルですかね。

 

 

前述した通り僕は政治に精通した人間ではないので、見る人から見ると的外れな意見かもしれませんが、投票率の低さに危機感を持っている一人としての意見を記事にしてみました。

 

確かに今の日本の政治はあらゆるメディアで叩かれていますが、経済やインフラや社会福祉や平和など、私達の身の回りのあらゆる物事が政治を中心に動いています。

 

今後少しでも日本の政治が良くなることを願っています。

 

そのためにすぐにでもできる行動が「投票に行くということ」なので、投票にも行きます。

 

もちろん子供も連れていき、小さいうちから政治に少しでも触れて興味を持ってほしいと思っています。

 

 

この記事がどなたかのお役に立てば幸いです。

 

 

それでは、今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

したっけね〜

 

 

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このアイス、旨すぎる。



こんにちは、クドケンです。

 

日本全国で猛暑が続いてますね。

 

数年前まではここまで暑くなかったよな〜と思って気象庁のデータを見てみましたが、明らかに平均気温上がってますね。

 

https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/fig/an_jpn.png

出典:気象庁(各種データ・資料)より

 

このまま気温の上昇が続くと日本はどうなってしまうのでしょうか。

 

もっと暑い国にも人間は暮らしているので生きてはいけると思いますが、魚の水揚げにも影響してきていますし、きっと衣食住などあらゆる文化が変わってしまうのではないかと思います。

 

ほんと、色々な意味で変化が必要な時代ですね。

 

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そんなこんなで、我が家のアイスの消費量が増えています。

 

実は最近ハマっているアイスがあり、今回はそのアイスについて記事を書きます。

 

僕がそのアイスに出会ったのは昨年の晩夏の某コンビニ。

 

あまりの旨さに衝撃を受けて、追加購入しようとしましたが時期的に翌週にはもう無くなっていて、1年待たされること・・・(泣)

 

そのアイスは、こちら↓

「森永製菓 フローズンラムネ」

濃厚なクリームとスッキリしたみぞれで、疲れを癒しながら後味さっぱりできるフローズンデザートです。

(引用)フローズンラムネ | カップ | アイス | 商品情報 | 森永製菓株式会社

 

ベースは柔らかめのラムネ味のみぞれ

 

それにマリアージュするのはミルクベースのアイスクリーム

 

トッピングとして、みぞれの中ににラムネホワイトチョコチップ細かく砕いた氷の粒が入っています。

 

一口食べると。

 

 

これ・・・すぎるでしょう。

 

 

チョコとアイスクリームが入ってるので、濃厚な味かと思ったら、驚くほどスッキリ

 

その秘密はホワイトチョコチップと微細氷のカリカリ、ザクザクとした食感にあるとみました。

 

どちらも粒の大きさが絶妙で、特に微細氷がかなり良い仕事をしてる

 

ただの氷なのに・・・

 

食べすすめているとたまに出てくる粒ラムネをみると、なんだか懐かしくて嬉しくなります。

 

パッケージや専用ウェブページの清涼感と良い、これ作った人のラムネ愛凄すぎるでしょう。

 

アイス好きの方。

 

そしてラムネ好きの方。

 

ぜひ一度召し上がってみてください。

 

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いかがでしたでしょうか。

 

僕はフォーマルな感じの飲食関係の仕事をしたこともあって、少なからず味にはこだわりを持っています。

 

だからというわけではありませんが、有名なアイスクリーム屋さんなんかも巡って食べ歩きしたりしてます。

 

ただ、これだけハマれるアイスが手軽に安く手に入るなら、お店でアイスを食べる機会も減って経済的かもしれません(笑)

 

この情報がこの世のアイス好きの、ラムネ好きの、猛暑の暑さに苦しむどなたかのお役に立てば幸いです。

 

それでは、今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

したっけね〜

 

 

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家庭の時短術(代金の支払い編)



 

 

こんにちは、クドケンです。

 

今日は今後シリーズ化していきたいなと思っている時短術に関する記事を書いていきます。

 

僕はもともとのんびりした人間なので、時短術にそこまでアンテナを張っていなかったのですが、育児が始まってから自分の時間が取れなくなって焦って工夫し始めました。

 

本やインターネットを使って情報を集めて試してみると、「なんで自分は今までこんなにも時間を浪費していたんだろう」と思うほど無駄な時間を削ることができました。

 

今日は先ほど買い物したときに「そういえば昔に比べて支払いに使う時間も減ったな」と思ったので、それについて記事にしたいと思います。

 

よければどうぞご覧ください。

 

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①結論として、今はこんな支払い方

今は電子決済であるQUICPayを主に使っています。

 

もう少し詳しく書くと、僕は楽天のクレジットカードも持っていて、それをスマホのアプリと連携して「QUICPay」で支払えるようにしています。

 

QUICPayはスーパーやドラッグストア、タクシーなどあらゆるところで使えるので、基本的にはお財布を持たずともスマホがあればお買い物ができます。

 

それも、QUICPayで払いますと言って、サイドボタンをカチカチ押して、リーダーにかざすだけ。

 

控えめに言っても、めっちゃ便利です。

 

スマホのアプリとクレジットカードの連携方法は、「スマホ QUICPay」などで検索すると出てくるのでそちらをご覧いただければと思います(機種により電子決済に対応していないものもあります)。

 

②昔はこうだった

【現金時代=8ステップ+@】

昔と言っても10数年くらい前の話ですが、僕はどちらかというと現金主義者でした。

 

親の教えもあってクレジットカードに良い印象は持っていなかったためなるべく作るのも避け、一回一回の支払いで「お財布を出す」→「金額を確認する」→「札を出す」→「小銭を出す」→「お釣りとレシートを受け取る」→「お釣りをしまう」→「レシートをしまう」→「お財布をしまう」という8ステップを踏んでいました(計算やいくら出すかの判断を含めると、脳の処理量はさらに多くなります)。

 

 

【クレジットカード時代=7ステップ】

クレジットカードがあるとポイントなどお得なサービスがあるのを知ってからはクレジットカードでの買い物をたびたびするようになりました。

 

支払いフローは「お財布を出す」→「カードを出す」→「カードリーダーに差し込む」→「暗証番号を入力する」→「カードを受け取る」→「カードをしまう」→「お財布をしまう」の7ステップで、現金に比べて手順が1つ減りました

 

 

【バーコード決済時代=5ステップ】

前のスマホは電子決済に対応していなかったので、バーコード決済を使っていました。

 

実際に使っていたのは楽天ペイですが、「スマホを出す」→「スマホを開く」→「アプリを開く」→「読み取ってもらう」→「スマホをしまう」という5ステップで、さらに手順を2つ減らせたことになります。

 

 

【電子決済時代=3ステップ】

今はこれです。

 

スマホを出す」→「サイドボタンを押す」→「リーダーにかざす」の3ステップで、さらに手順を2つ減らせたことになります。

 

現金の時と比べると、手順を5つ+@も減らせたことになります。

 

この手間の差を考えると、もう現金だけで支払う生活には戻れません。

 

③合わせて使いたいこんな便利技

上記した手順についてですが、クレジットカード時代から「レシートを受け取る」というステップを記載していません。

 

これには理由があって、クレジットカードを日常的に使うと家計簿をつけるためのレシートを受け取りの必要がなくなるからです(経費にするなどで必要な場合を除く)。

 

理由はマネーフォワードMEのなどの資産管理アプリを連携することで、クレジット支払いの情報を仕分けて家計簿を自動化できるからです。

 

僕は以前家計簿をつけていてそのためにレシートをいちいち受け取ったり、スプレッドシードなどに入力したりしていましたが、面倒だしゴミも溜まります

 

資産管理アプリなどを使い始めてから、必要な場合を除いてほとんどレシートを受け取ることがなくなったのも、時短につながっています。

 

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いかがでしたでしょうか。

 

支払い一つとってもこれだけ手順を単純にできるので、テクノロジーの進歩って本当にすごいですよね。

 

冒頭にも書いたとおり、昔の僕は変化に疎かったというか、単純にそういうのを面倒くさいと思っていた節があったのかなと今になって思い、どれだけ無駄に時間をかけてきたか考えると悔しくなります。

 

今後はスマートウォッチスマートリングなどの活用で、さらに効率化していこうと考えていますので、良い情報があればまた記事にしたいと思います。

 

それでは、最後までお読みくださりありがとうございました。

 

したっけね〜

 

買ってみて残念だった室内遊具。

 

 

こんにちは、クドケンです。

 

日本全国で続々と梅雨明けしてますね。

 

今年は例年よりも3週間ほど早い梅雨明けなのだとか。

 

 

一方で、気温が暑い日が続いていて、熱中症のリスクがかなり高くなっています。

 

特に小さいお子さんがいる場合は心配ですよね。

 

逆に外ではなく室内で遊びたいという方も多いのではないでしょうか。

 

 

我が家では雨天や熱中症のリスクが高い日に備えて、色々な室内遊具を買ったのですが、室内遊具の選び方ってなかなか難しくて、これまで結構失敗もしています

 

本当はおすすめしたい室内遊具の記事を書こうと思ったのですが、反面教師的にこのような記事もいいかなと思ったので、良ければご覧ください。

 

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(前提として)

基本的な問題点はスペースがあるかどうかです。我が家は特別広い家ではありません。これがスペースを持て余すくらい広い家であれば、また感じ方は違ってくると思いますので、それを念頭にお読みいただければと思います。

 

 

①トランポリン

 

少し前に流行っていて、そのときに我が家ももれなく購入しました。

 

大きさは大体直径1mくらいの丸いサイズで5,000円くらいだったかと思います。

 

はっきり言って、子供が遊ぶという意味では優秀です。

 

よく遊ぶし、それにより足腰や体幹のトレーニングにもなります(大人も使えます)。

 

問題は片付ける場所ですね。

 

円盤に足がついたような形になっているので、普通におくと横幅がかなり長く、縦にすると安定しません。

 

それでいて、ボルトなどゴツゴツしたパーツがついていたり、以外に重かったりします。

 

我が家は壁に縦にして立てかけていたのですが、子供が自分で出そうとして重みで潰されそうになったり、転がした時にパーツのボルトで壁紙が剥がれたりとまあまあなダメージを受けました。

 

そんなこんなで、しっかりと片付けるスペースが確保できないお家にはあまりおすすめしません。

 

また、最近ではクッションタイプのトランポリンがあるようで、これだったら今回の課題を解決できるかもしれません。

 

 

 

②ジャングルジム

 

数年前にポールを接続パーツで組み立てていくタイプのジャングルジム(横1m×縦1m×奥行き1m)を購入しました。

 

登るような縦の運動は、小さい時から行っていないとなかなか身につかないというので、そういう期待を込めています。

 

これも子供が良く遊ぶのですが、いかんせん高さもあるのでかなりの圧迫感です。

 

せめてポールを抜いて高さを低くしようとおもったのですが、子供が「低くしないで!」というのでなかなかそれも叶わず。

 

小さいものだと子供が忘れているうちに片付けることもできるのですが、大きく目立つのでなかなかそうもいきません。

 

購入を考えている方はその前に一度設置するスペースを検討することを強くお勧めします。

 

折りたためるタイプもあるみたいで、これなら良いかもです

 

 

 

ポケモンクレーン

 

これは遊具というより玩具の類ですね。

 

ポケモン好きの子供達に喜んで欲しくてプレゼントとして購入しました。

 

玩具にしてはかなり本格的なクレーンで、なかなかよくできてますよ。

 

ただ、最初はよく遊んでいましたが、人形がうまく取れない子供が癇癪を起こして、直にクレーンを引っ張って1週間で壊してしまいました(チーン)。

 

耐久性に問題あり?かもしれません。

 

あとこれ、これ結構音がすごいんです。

 

昔ゲームでよく聴いたポケモンセンターの音(とぅとぅとぅとぅ〜ん とぅ〜ん とぅとぅとぅ)という音色が結構な音量で無限に繰り返されるので、僕と妻はこれが流行っている間軽くノイローゼ気味。

 

なので壊れて少し安心したおもちゃでもあります(内容は楽しいですよ)。

 

そういう意味では、トミカの踏切もなかなかの爆音で「カーン カーン カーン」と無限に鳴り響くので、ストレスフルなワーパパ・ワーママにはあまりおすすめしません

 

 

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いかがでしたでしょうか。

 

過去におすすめの知育玩具などの記事は書いたのですが、今回は反面教師になるような経験を紹介してみました。

 

ざっくりまとめると、室内の遊具・玩具選びは特にスペースと音に注意が必要だと思います(加えて安全性はマスト)

 

それでは、今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

したっけね〜

お題回答「好きだった給食」

 

こんにちは、クドケンです。

 

今日ははてなブログさんのお題に乗っかって記事を書いていこうと思います。

 

今回は「好きだった給食メニュー」と言うことで、僕が暮らしていた田舎の給食を掘り下げていきたいと思います。

よければどうぞご覧ください。


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3位:味噌ラーメン

ラーメンは今でも大好きですが、給食でラーメンが出る時は叫ぶほど嬉しかったなぁと思い出します。

 

ラーメンと言うとしっかりコシがある面に熱々のスープ、そして厚いチャーシューと言うイメージですが、はっきり言って給食のラーメンはそれほどのクオリティーはなかったです。

 

逆に、のびた歯ごたえの無い麺にぬるめのスープ、具はメンマとネギと薄い肉と言う、一見おいしいラーメンの逆を行くようなものですが、それでもなぜか後を引く味。

 

給食のラーメンにはそんな魅力があったなぁと思い出されます(今は生麺だったりするんですかね?)

 

2位:赤ワインゼリー

これって全国共通の給食メニューなんでしょうか?

それくらいニッチなというか、子供向けにこんなメニューを作る人がいるんだなぁと言う印象のデザートです。

 

ただ残念なことに、味の記憶がだいぶ薄れてきているのですが、ぶどうのゼリーをもっと風味良く、渋く、ちょっと安っぽくしたような味だったような気がします。

 

ある意味では、3位の味噌ラーメンよりもできるならもう一度食べたいなと思えるメニューだったので、思い切って2位にしてみました。


1位:かぼちゃパイ


僕の中で揺るがないもう一度食べれるなら食べたいメニュー、その名も「かぼちゃパイ」です。

 

名前で大体想像がつくメニューかなぁと思いますが他の地域では出たんでしょうか。

 

甘く味付けをしたかぼちゃの餡をパイ生地で挟んで焼き上げたもので、僕的には副菜とデザートの間を行くようなメニューです。

 

ボソボソしたパイ生地と、ねっとりしたかぼちゃ餡が絶妙なハーモニーを奏でます。

 

これがほんっとに好きだったんです。

 

僕だけじゃなくてみんな大好きで、誰かが休んでかぼちゃパイの残りでも出ようものなら、ジャンケン大会が始まる始末。

 

ランキング1位に相応しいメニューだと思います。

 

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いかがでしたでしょうか。


あまりよその給食メニューについて詳しくないので、自分の地域の給食の特色がいまいちつかめませんが、山や畑が多い地域だったためか、野菜のメニューは充実していたかなと思います。

 

なのでかぼちゃも美味しかったのかな。

 

ゆる〜く書いてたら全く実りのない内容になり申し訳ありませんが、最後までお読みくださりありがとうございました。

 

したっけね〜

 

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育児に疲れたら原点を思い出そう。

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こんにちは、クドケンです。

 

今回は、このところ育児で僕も妻も疲れてきているなと思った時に、音声メディアであるVoicyのある放送を聴いて気持ちが楽になるような気づきがあったので、そのことを記事にしたいと思います。

 

育児で体力的・精神的に疲れが溜まっている皆さん、大変おすすめです。

 

どうぞ最後までご覧になってください。

 

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我が家では僕も妻も子供に強く関わると言いますか、お片付けだったり、食事中に遊ばないだったりなどの様々なマナー的なことを身につけてほしくて教えたり(時に叱ったり)、知育なんかも生活の合間を見ながら積極的に取り組んだりしています。

 

ですが、そういうことに前のめりな生活をしていると、どうしてもどこかで疲れのピークが来るんです。子供達のためにと思う気持ちが、自分達を体力的に、精神的に追い込んでいきます。

 

そんな時、Voicyで石田勝紀さんの「子育て・教育チャンネル」を聞いてすごく心が楽になりました。

 

voicy.jp

 

このチャンネルで話されていたのが、「子供が生まれた時のこと(原点)を思い出す」ということ。

 

妻が妊娠して子供が産まれてくるまで、どんな顔に生まれてくるのか、何か重大な病気に罹患しないか、果たして無事に生まれてきてくれるのか、期待と不安が入り混じる毎日を過ごす中で、無事に元気に生まれてきてくれた時の気持ちはただ純粋に「無事に生まれてきてくれてありがとう」でした。

 

また、世間では様々な事件に巻き込まれる子供がいたり、病に苦しむ子供がいたりする中で、何事もなく元気に成長できていることが実はとても幸運だということに気付かされ、あれもこれもと考えていた心がとても楽になりました。

 

モラルや教養、これからの社会を生きていくために様々なことを身につけることはもちろん大事だと思っていますが、そのベースとして「元気に生きてくれているだけで十分嬉しい」と思うと、気持ちが大らかになります。

 

そうすると、自然と子供にかける言葉も柔らかく優しいものになります。

 

 

また、子供の自己肯定感を高めようと思って褒めるのも、褒めるポイントを必死に探したり、大袈裟に褒める演技をしたりして疲れますよね。

 

石田さんは「褒めることをおすすめしない」と言います。

 

褒めることが目的になるとどうしても大げさになり、本当はすごいと思っていないことでも褒めてしまいます。

 

要は「嘘をついている」ということです。

 

そしてそれが積み重なると、子供は感覚的に察知します。

 

「認めてあげることは良いけど、褒めることはおすすめしない」というのが、石田さんの教育論です。

 

子供の元気な成長に感謝しながら、無理に干渉せず、自然に接するのが一番良いのかもしれません。

 

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いかがでしたでしょうか。

 

僕も育児関係の記事を書くことがありますが、そうした方向にアンテナを張り続けていると、どうしても「生まれてきた幸せ」という原点を忘れてしまっていたなと気づいた一件でした。

 

子供が今度大きくなって社会で強く生きていくためにも、今の時期の親の関わりは大事だなとは思いますが、元気に育ってくれている子供への感謝が根底にあることを忘れずに、親としてできることは何かをこれからも考え続けていきたいと思います。

 

それでは、今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

したっけね〜!

 

娘のトイトレに成功!その理由は?

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こんにちは、クドケンです。

 

昨晩、娘のトイトレが成功しました!

 

お風呂に入る前に娘が「トイレ〜」というのでいつも通りパンツからオムツに取り替えて、部屋の隅にあるトイレポジションへ行ったかと思うと、そのままトイレへ。

 

もう出たのかな?と思ってオムツを破いてお尻を拭こうとしたところ、オムツに出た様子はなし。

 

娘は「違う〜」と言うなり、いきなり便器に座って用を足し、その後は思い切り褒めました。

 

しかし、なぜいきなり成功したのか、その理由を僕なりに分析します。

 

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理由①:絵本でのイメージ作り

トイトレ用の絵本って結構色々出ていますよね。

 

我が家でも1冊持っていて、寝る前に読んだりしているうちに、いつの間にか「トイレってこんな感じなんだな」というイメージが頭の中に出来上がっていたのだと思います。

 

↓我が家で買ったのはこの絵本です。

キャラクターも可愛く描いてあって、子供たちも小さい時から長く読んでいて気に入っています。

 

理由②:背伸びさせ過ぎず、自然に任せる

「トイレ〜」と言った時に一度親のペースで便座を跨がせたことがあって、その時はまだお尻のサイズもちっちゃかったので穴の空いたところに座るがすごく怖かったようなんですよね。

 

それからしばらくは中々便座に座りたがらなくなっちゃって、失敗したなと思いました。

 

なので我が家では、①のようなイメージ作りだけはしっかりして、子供が自分から行くまでは特に促すようなことはせず、自分から行きたくなるのを待ちました

 

我が家ではおまるの類は結局使わなかったのですが、乳児の時からおまるで座る感覚を養っておけば、もしかしたらもっと早くトイトレ完了していたかもしれません。

 

理由③:兄の教えと競争心

息子は最近人に教えたい欲求が強く、「これはこうするんだよ、わかった?」と一日に何回も言っています。

 

例に漏れず娘にも色々なことを教えるのですが、トイレはわざわざ実演しながら教えてましたね(笑)

 

娘は娘で兄を対等な存在だと思って、兄のできることは何でもできるようになりたいので、その競争心が今回は役に立ったのかなと思います。

 

僕は一人っ子なので知りませんでしたが、やはり兄弟の下は上を見て育つので成長が早いです。

 

お兄ちゃん、がんばれ。

 

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いかがでしたでしょうか。

 

今回は久々に子供の成長記録的に記事を書きましたが、多分将来見返した時にすごく懐かしい気持ちになるんでしょうね(トイトレのことまで描いて、息子や娘に怒られないかな)。

 

昨日のブログでも書きましたが、主体的であることを尊重す流のはやはり大事で、今回についても親は知識と選択肢を与え「さあどうする?」という問いをたてた後、娘が自分で決めてトイレに行きました

 

小さい時から「自分で決める」という習慣をつけておくのは良いことだなと思うと共に、オープンクエスチョンにしてしまうと子供はまだまだ自分で考える力が弱く答えに詰まるので、クローズドクエスチョンにするなど、答えを出しやすくする工夫も大事だなと思いました。

 

それでは、本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

したっけね〜。